令和8年度定期総会をもちまして、3年間務めた茨城県PTA連絡協議会会長を退任いたしました。
この3年間、多くの皆さまとの出会いに支えられながら活動することができました。

会長として取り組んできた大きな柱は、
・県内PTAの声を行政へ届ける要望活動
・持続可能な組織を目指した事業改革
・茨P連初となる5か年計画の策定
です。
少子化や地域社会の変化など、PTAを取り巻く環境は大きく変わっています。
その中で、「今の時代に必要とされる茨P連とは何か」を問い続けながら活動してまいりました。
しかし、振り返ってみると、一番の財産は人との出会いでした。
県内各地で出会ったPTA役員の皆さま、教職員の皆さま、行政関係者の皆さま、地域の皆さまとのご縁は、私にとってかけがえのない宝物です。

スローガンとして掲げた
『一期一会
〜PTA活動を通して学校・家庭・地域が一つになり、子どもたちと一緒に笑顔になる〜』
この言葉そのものの3年間でした。
無事に次の会長へバトンを渡すことができたことに感謝するとともに、これからも社会教育士として、地域と子どもたちの未来のために活動を続けてまいります。
支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
今日も“できること”を一歩ずつ。

#日立市 #社会教育士 #草地まなぶ












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