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茨城県教育会 定時総会へ|3年間の理事任期を終えて

昨日(5/21)、水戸市で開催された一般社団法人 茨城県教育会 令和8年度定時総会へ出席しました。

茨城県教育会は、明治17年に設立された140年以上の歴史を持つ教育団体で、学校教育の振興や教育研究、教育文化の発展など、長年にわたり茨城県の教育を支えてきました。

私は、茨城県PTA連絡協議会会長就任とあわせ、この3年間理事を務め、このたび退任にあたり感謝状をいただきました。

[茨城県教育会 新会長 日下部さんと]

理事在任中は、すべての理事会・総会へ参加し、教育現場や地域を取り巻く変化について多くの学びを得ました。

特に近年は、DX化や個人情報保護の観点から、従来型の印刷物維持が難しくなっています。
そのような中で、茨城県学事関係職員録のPDF版創刊提案など、“時代に合わせた教育団体の在り方”について提案も行ってきました。

また、年3回発行される機関誌『茨城教育』では、県PTA設立75年の節目に、PTA活動の意義や現場の想いを広く伝える特集を提案し、自ら寄稿もさせていただきました。

教育や地域活動は、「今まで通りを守る」だけでは続きません。

伝統を大切にしながらも、どう次世代へつないでいくか。

それを考え、行動していくことが、これからますます重要になると感じています。

今後は「参与」という立場から後方支援となりますが、現場で得た経験を、これからも地域や子どもたちの未来につなげていきたいと思います。

また、今回の教育功労者表彰では、地元日立市から「大みか学区コミュニティ推進会」が表彰されました。
地域で子どもたちを支える活動が評価されたことを、大変嬉しく感じています。

[大みか学区コミュニティ推進会 鈴木会長と。]

最後に、毎回楽しみにしているのが、総会資料封筒の達筆な宛名書きです。
デジタル化が進む時代だからこそ、人の手で伝わる温かさや想いも大切にしていきたいと感じた総会でした。

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