活動日記

日立市のこれからを考えるために、歴史を読む

お借りした『新修日立市史』の表紙

また一冊、本をお借りしました。今回は『新修日立市史』です。

貸してくださった方から、これからの日立市を考えていくうえでも、歴史を知ることは大事だというお話を伺いました。

ご自身もこの本をしっかりと読み、さまざまなことに取り組んでこられたそうです。私にもぜひ読んでほしいと、お言葉とともに本を貸してくださいました。ありがとうございます。

実は、私の父も持っていた本だったと記憶しています。久しぶりに、この表紙の文字を見ました。

参考に目次を見てみると、日立鉱山や日立製作所の創業と発展、常磐線の開通、日立市の誕生など、このまちの歩みがたどられています。

産業の発展とともに、煙害や働く人々の暮らし、戦争による被害、戦後の復興についても扱われています。学校教育や社会教育、文化活動、まちづくりまで、幅広い内容です。

目次に並ぶ言葉からも、今の日立につながるさまざまな歴史があることが伝わってきます。

父が持っていた頃、私はこの本をどのくらい意識していたでしょうか。今、こうして読む機会をいただき、改めて日立の歴史に向き合いたいと思います。

これからの日立を考えるときにも、これまでの歩みを確かめることを大切にしたい。

まずは、しっかりと読ませていただきます。先人たちが何を考え、どのような思いで歩んできたのか。その考えや思いも、自分の中に入れていきたいと思います。

#日立市 #草地まなぶ

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