今日の夕方、小学校の統合に向けた準備のため、中小路小学校に立ち寄りました。
そこで、思いがけない嬉しい再会がありました!
6月の「まち探検」でボランティアとして一緒に活動した子どもたち3人に、偶然出会ったのです。
子どもたちも私のことを覚えていてくれたようで、声をかけてくれました。
そして、「お花あげる!」と、小さな白い花をプレゼントしてくれました。
「この花、何ていう名前なの?」
と聞くと、子どもたちは「シロツメクサ!」と、正式な名前をしっかり教えてくれました。
シロツメクサ(白詰草)は、いわゆるクローバーの花です。
ちゃんと名前を知っていることにびっくり!
私の方が正式な名前を言えませんでした(笑)。
まち探検の思い出話から
その後、6月のまち探検の話になりました。
あの時の楽しかったことなどを、子どもたちがいろいろと話してくれました。
一緒に活動したことを覚えていてくれて、こうして声をかけてもらえる。
地域で子どもたちと関わる活動を続けてきて、よかったなと思えるひとときでした。
中小路小学校が大好きな気持ち
帰り際、来年の学校統合について、少し聞いてみました。
新しい学校になれば、お友達も増えるよね、という話をしながら、どんな気持ちなのか尋ねてみると……。
3人の話から、今の中小路小学校が大好きなんだという気持ちが伝わってきました。
慣れ親しんだ校舎、友達、先生、そして学校での何気ない日常。
子どもたちにとっては、今の学校で過ごしてきた毎日そのものが大切な思い出なんですよね。
大人は学校統合について、新しい友達が増えることや、新しい環境で学べることなど、前向きな話をしがちです。
でも、子どもたちの中には、私たち大人が思っている以上に、今の学校への愛着があるのだと感じました。
改めて、子どもたち自身の声を聴くことの大切さを感じました。
シロツメクサの花言葉は「約束」
帰ってから、子どもたちにもらった花のことを少し調べてみました。
シロツメクサの花言葉には、「約束」「幸福」「私を思って」などがあるそうです。
その中で、今日の私の心に一番響いたのは、「約束」という言葉でした。
今、11月28日の「中小路小フェスタ」に向けて、準備を進めています。
子どもたちの思い出づくりにつながるさまざまな企画を準備しています。
今の学校で過ごす残りの時間を、子どもたちが笑顔で過ごせる時間にしたい。
シロツメクサをくれた3人に、心の中でそう約束しました。
子どもたちが「中小路小学校でよかった」と思えるような時間を、これからつくっていきたいと思います。
今日も“できること”を一歩ずつ。
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