ごあいさつ

「それなら、私がやろう」

そう思ったのが、すべての始まりでした。

昨年12月、31年間勤めた日立シビックセンターを辞めました。
正直、安定した仕事を手放すことに迷いがなかったと言えば嘘になります。
それでも、地域に飛び込む決意をしました。

きっかけは、13年間のPTA・地域活動です。
中小路小学校PTA会長、日立市小・中学校PTA連合会会長、茨城県PTA連絡協議会会長、
中小路学区コミュニティ推進会副会長、県や市・教育委員会の委員などで…
たくさんの立場で、たくさんの方の声を聴いてきました。

一人でも多くの声を聴くことで、みんなの力が集まる。
そのことを、現場で何度も経験してきました。

同時に、ボランティア活動の限界(壁)も感じてきました。
誰かを待つより、自分が動いた方が早い。
そう感じる場面が、少しずつ増えていきました。

だから、決めました。
「それなら、私がやろう」と。

2025年9月、社会教育活動の一環としてひたちこどもまち結び隊を立ち上げ、
12月には保護司を、
2026年3月には社会教育士の資格をいただきました。

そして今、ひたち市民アクションとして、日立市政に挑戦します。

聴くは行動!
日立市民の皆さんの声を、まず聴く。
できることから、すぐ動く。
ひとつひとつ、カタチにする。

これが、私の政治活動の原点です。

一人の力は小さくても、声を聴き、力を合わせれば、変えられることがある。
13年間の地域活動で、私はそれを実感してきました。

これからも、私は日立市のみなさんの声を聴き、教育や地域活動をさらに充実させ、誰もが未来に希望を持てる日立市を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

まずは私に、あなたの思いや考えを聴かせてください。
これからの活動を、あたたかく見守っていただければ幸いです。

ひたち市民アクション 代表 草地まなぶ

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