今日は、第48回日立市産業祭と、日立シビックセンターのマーブルホールで開催された「ひたちクラフトビールフェス2026」に行ってきました!
どちらの会場でも、懐かしい方々と久しぶりにお会いし、たくさんのお話ができた一日となりました。
■ 久しぶりの日立市産業祭へ!

産業祭の会場は、池の川さくらアリーナと市民運動公園。
実は、東日本大震災の影響で池の川体育館が使用できなかった時期に、日立シビックセンターで2回ほど産業祭が開催されたことがあります。
私も当時、仕事で関わっていました。
産業祭の会場を訪れるのは、それ以来、久しぶりのことでした。
会場には、日立市内の企業や団体の出展に加え、友好都市の山形県山辺町や、親善都市の群馬県桐生市などの物産も並んでいました。
こうした催しを通じて、長年続いてきた都市同士のつながりを身近に感じられるのも、産業祭の魅力ですね。
そして何よりうれしかったのは、たくさんの方々との再会です!
前職でご一緒した方、仕事でお付き合いのあった方、PTA活動でお世話になった仲間など、本当にさまざまな方にお会いできました。
久しぶりに顔を合わせ、近況を伺ったり、昔の話をしたり。
人とのつながりのありがたさを改めて感じました。
■ 初開催!ひたちクラフトビールフェス2026

続いて訪れたのは、日立シビックセンターのマーブルホールで開催された「ひたちクラフトビールフェス2026」。
日立市でクラフトビールづくりに取り組んでいる方が中心となって、今回初めて開催されたイベントです。
県北のブルワリーをはじめ、首都圏や東北からもゲストブルワリーが集まり、会場はにぎわっていました。
私自身、シビックセンターに勤め始めた頃から、マーブルホールを活用したパーティーの誘致やフードイベントなどに関わってきました。
だからこそ、今回の会場の使い方には、とても感心しました。
これまで見てきた中でも、マーブルホールの魅力や可能性を特によく生かしたイベントだと感じました。
長年親しんできた場所が、新しい発想で活用され、多くの人でにぎわっている。
そんな光景を見られたことも、うれしかったです。
■ やっぱり、人とのつながりは大切ですね!
今日は二つのイベントを通じて、懐かしい方々との再会や、新しい取り組みに触れることができました。
地域のイベントは、産業や文化を盛り上げるだけでなく、人と人が再びつながる大切な場所でもあると感じます。
今日、声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今日も、できることから一歩ずつ。












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