活動日記

秋空を見上げて ― 時代が移っても、ブレずに声を拾い続けたい

10月に入り、空がすっかり秋の顔になりました。
久しぶりに、ゆっくりと雲を眺めました。
9月は本当に雨の日が多く、青空が広がるだけで少しうれしくなります。

今日は、中小路小学校の閉校イベントや、こどもマルシェの資料準備で一日が終わりそうです。
地道な作業ですが、当日の子どもたちや地域の皆さんの笑顔を思い浮かべながら、一つひとつ進めています。

そして今朝の新聞で、小川市長が次回の市長選挙に出馬されないという記事を目にしました。
長い間、日立市のために本当にお疲れさまでした。

時代は、その時その時で移り変わっていきます。
だからこそ私は、ブレずに、市民の皆さんの声を一つひとつ拾っていきたいと思っています。
未来のひたち 1万人対話プロジェクト」も、その思いから続けている取り組みです。

まちは、行政だけでつくる時代ではなく、地域みんなで支える時代。
小さなことでも、まず動く。
地域は、そんな実践の積み重ねで変わっていくと信じています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP