活動日記

社会教育士としての実践を報告しました!

茨城県PTA安全互助会が主催する「令和8年度 PTA・青少年教育団体共済法研修会」に参加してきました。
講師を務められたのは、文部科学省 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センターの吉谷正さんです。
実は、私が社会教育士の講習を受けたのが、このセンターでした。
久しぶりにお会いでき、資格を取ってから取り組んできたことを、いくつか報告させていただきました。

その一つが、私が取り組んでいる「子どもマルシェ」です。
子どもたちが自分たちで考え、モノづくりや店づくりを行い、お客さんとのコミュニケーションをとることで様々な経験を重ねていくことがマルシェではできます。
開催場所をまちなかに変え、地域と子どもたちをつなげることで、相乗効果を生み出すことができました。

そして、さまざまな行事や地域活動の中で、目的を明確にすることでより人と人、学校と地域をつないでいくことができました。
講習で学んだことが、地域での活動を考えるうえでとても役立っていることをお伝えしました。

社会教育士になったことで、これまで経験として取り組んできたことに、新しい知識や視点が加わりました。
「なぜ、この活動をするのか」
「人や街をどのようにつなげると、もっと良くなるのか」
「地域の力を、子どもたちの育ちや地域の魅力づくりにどう生かしていくのか」

そんなことを、以前より意識して考えるようになったと感じています。
資格を取ることがゴールではなく、学んだことを地域で生かしてこそ意味がある。
近況をお伝えしながら、私自身もそのことを改めて実感する時間になりました。

日立市における学校を取り巻く環境も、地域のあり方も大きく変わっています。
だからこそ、学校だけ、地域だけではなく、それぞれを「つなぐ人」の存在が、これからますます大切になってくると思います。
私も学びを実践に結びつけながら、日立市の学校と地域、人と人をつなぐ活動を続けていきたいと思います。

小さなことでも、まず動く。
#日立市 #社会教育士 #草地まなぶ #PTA #社会教育 #学校と地域 #地域づくり

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