
私が代表を務める「ひたちこども・まち結び隊」と、NPO法人ひたち親子の広場の主催で、「ひたち☆oyatokoマルシェ2026〜ひたち国際大道芸スペシャル〜」を開催しました。
今回は前回を超える12店舗が出店。
小学生・中学生の子どもたち自身が“店長”となり、商品づくりやゲーム企画、接客、現金のやり取りまで行いました。
この企画を始めた背景には、社会の大きな変化があります。
電子マネーの普及により現金を扱う機会が減り、学校の購買部も少なくなり、地域の商店も減少しています。
さらにコロナ禍以降、子どもたちが直接人と関わる機会も少なくなりました。
だからこそ今、
「あえてリアルな体験をする場」
が必要だと感じています。
自分で考え、
自分で声を出し、
人とやり取りをする。
その経験は、学校だけでは学べない“地域の学び”になっていたように感じます。
今回は、現在のひたち国際大道芸プロデューサー・橋本隆平さんから「ぜひ同時開催を」とお声がけいただき実現しました。

隆平さんとは約20年。
北関東一、そして関東を代表する大道芸フェスティバルを目指し、コンビニやJRキヨスクに並ぶガイドブック制作、ボランティアの在り方、街の魅力づくりについて、たくさん語り合いながら歩んできました。
当日は、大道芸関係者や地域コミュニティ、PTA関係者など、多くの方から声をかけていただき、改めて地域のつながりの力を感じました。

そして何より印象的だったのは、子どもたちの笑顔です。
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」
その声が会場中に響き、温かい空気を作っていました。
次回は10月。
児童公園の活性化も視野に、第3回開催を予定しています。
隆平さんとは、約20年。
ひたち国際大道芸を通して、街の魅力や人のつながりについて、たくさん語り合いながら歩んできました。
道は違えど、これからもお互いに夢を追いかけ、日立を盛り上げていきたいと思います。

今回もマルシェの会場を盛り上げてくれました!






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