新潟県新潟市で開かれた関東ブロックPTA協議会の代表者・事務局会議に、茨城県の代表者として参加してきました。
今年2回目となる会議で、関東甲信地区の各都県・政令市のPTA協議会から代表者が集まりました。
会議で話し合ったこと
- これからのPTA活動について
- 12月に開催される関東ブロックPTA研究大会(山梨大会)の進捗状況
- 各協議会の取り組み状況
少子化をはじめ、PTAを取り巻く環境は大きく変わってきています。加入のあり方や活動の担い手など、どの協議会も同じような課題と向き合いながら、それぞれに工夫を重ねていることを感じました。
それでも、子どもたちのために、学びの場のために、そしてこれからの未来のために、PTAや私たち大人にできることはまだまだあると思っています。
今回の意見交換で得たことを、茨城県・日立市での活動にも生かしていきたいと考えています。
ご一緒した皆さん、運営にあたられた皆さん、本当にありがとうございました。

新潟の味も少しだけ
移動の合間に、新潟らしいものをいただきました。
駅弁の「えんがわ押し寿司」は、えんがわ好きの私も初体験、最高でした!

「鶏の半身揚げ(カレー味)」もいただきました。
お米どころの新潟市は、総務省の家計調査でカレールウの購入量が全国トップクラスとして知られていて、「日本一カレー好きな街」とも言われているそうです。

子どもたちは、学校や家庭だけで育てる時代ではなく、地域みんなで支える時代。
小さなことでも、まず動く。
地域は、そんな実践の積み重ねで変わっていくと信じています。

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