活動日記

保護司の先輩からいただいた菜の花の種を、子どもたちの公園へ

保護司の先輩から、菜の花の種をたくさんいただきました。
「児童公園を守る会」の皆さんと一緒に、公園で咲かせたいと考えています。

先輩は、久慈川の河原に咲く菜の花を整備されている方です。
春になると河原一面が黄色く染まり、今では久慈川の春の風物詩として、多くの方が楽しみにしている風景になっています。

今回いただいたのは、先輩がご自身の畑で育てた菜の花の種。
袋いっぱいに詰まった小さな黒い粒を手にすると、種を採るまでにかかった手間ひまを感じます。

種には、育てた方の思いも一緒に詰まっているように感じます。
その思いも受け継ぎながら、「児童公園を守る会」の皆さんと一緒に、大切に活用させていただきます。

子どもたちが遊ぶ公園に、きれいな菜の花が咲く日を思い浮かべると、
今から春が待ち遠しくなります。
保護司の先輩から、菜の花の種をたくさんいただきました。

保護司の活動でいただいたご縁が、地域の公園の花へとつながっていく。
人と人とのつながりが、まちを少しずつ彩っていくのだと感じています。

温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

公園は、行政だけで守るものではなく、地域みんなで育てていく場所。
小さなことでも、まず動く。
地域は、そんな実践の積み重ねで変わっていくと信じています。

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